19
10 月
クリトリスも乾いていると気持ちよくならないらしい。
でも、ぬるぬるになっていると、軽く指先で撫でるだけでも、イきそうに気持ちいいみたいだ。
おまんこに入れている指がぎゅっぎゅっと何度もしめつけられる。
「ヒロシくん・・・もうイきそう・・・。」
「イきなよ。たくさん、気持ちよくなって。」
美紀ちゃんはボクの指をしめつけて、絶頂を迎えた。
ボクは指と舌だけで、挿入前に三回はイかせる。
ていうか、「入れて!」って女の子がねだるまで、ちんぽは出さない。
女の子がいいっていうまで前戯を続けると、女の子のおまんこは本当にとろけそうになっている。
すごくしまるし、熱いし、気持ちいい。
指で膣壁を摩擦しすぎて、女の子のおまんこを傷つけないためには、ローションは必需品だ。
クリトリスにローターをあてがうと、美紀は今まで以上に大きな声であえいで、
「こんなのはじめて!おかしくなっちゃう!」
ってもだえた。
「もういや・・・おちんぽ入れてぇ。」
ってねだるのも、いつもより早かった。
ボクは美紀のおまんこの感触を味わいながら、もうちょっと美紀の体を開発したら、少し距離を置いて、美紀から彼女にしてくれっていうのを待とうと作戦を立てた。
美紀とは他のセフレよりも体の相性がいいし、いつまでもセフレでいたくないから。
ボクの下ですすり泣くようにあえいでいる美紀の様子を見る限り、ボクの作戦は成功しそうだ。
