アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

「次は、おなかに移りますね。」
おなかをやさしく美紀さんの手がなでている。
おっぱいをもまれて火がついた私の体は、おなかをさわられても、感じてしまう。
「だ、大丈夫ですか?顔が真っ赤ですよ。」
あえぎ声をこらえすぎて、真っ赤になった私の顔をみて、美紀さんが手を止める。
「大丈夫・・・平気だから。」
美紀さんの手で、太もも、すね、足の指の一本一本まで、ていねいにマッサージされて、私のおまんこはすっかりびちゃびちゃになった。
・・・私は夢心地で、少し眠ってしまったみたい。
気がついたら、美紀さんの顔が私をのぞきこんでいた。
「お疲れだったんですね。」
バスタオルがかけられた体を起こすと、壁にかかった時計が20時になっていた。
「ごめんなさい!私ったら・・・。」
夕方までしか営業していないこのサロンは、とっくに閉店時間を過ぎていた。
「いいんですよ。ユキナさん、気持ちよさそうに眠ってたし。私、ヒマ人ですから。」
サロンの中は静まりかえっていて、私と美紀さんの二人きりだった。
「失礼なことを伺いますけど、ユキナさんって、レズじゃないですよね?」
美紀さんはためらいがちに、私にきいてきた。
「レズじゃないんですけど、なんか美紀さんにさわられると気持ちよくて・・・。エッチな気分になっちゃうんです。」
「それはたぶん、私がわざとエッチなさわりかたしてるから、かな?」
美紀さんはいたずらっぽく微笑むと、私にキスした。
驚いたけど、全然イヤじゃなくて、私は美紀さんの舌に自分の舌を絡めた。
「いつも色っぽい表情するから、理性が飛んじゃいそうだった。」

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