14
9 月
3Pしたいと思ったのは、彼女とのセックスがマンネリ気味になったせいだった。
ボクの前で他の男に抱かれる美紀がどんな表情をするんだろうって想像するだけで、ちんぽが勃起してしまうから、3Pすることにした。
親友のトオルを3Pに誘うと、やたらと喜んでいた。
美紀とヤれるのも、3Pもトオル的には嬉しいらしい。
3Pしようなんていっても、美紀がいいっていうわけないから、ボクは美紀の酒に誘淫剤を混ぜた。
美紀の頬が赤く染まり、とろんとした目でボクをみつめながら、口を開きかけたとき、トオルがボクの部屋に入ってきた。
美紀は体をもじもじさせていたが、我慢しきれなくなったらしく、フラフラとトイレに行った。
ボク達は足音を忍ばせて、トイレのドアの前で耳をすませた。
「はあ・・・くちゅ・・・んんっ・・・なんでこんな・・・。」
美紀はオナニーしているらしい。
ボクはトイレのドアを開けた。
「オナニーするなら、鍵くらいかけろよ。」
「ヒロシ・・・トオルくんまで・・・恥ずかしいよぉ・・・。」
パンティを足首までおろしたままの美紀の両手をつかんで立ち上がらせ、トイレの外に連れ出した。
「オナニーするくらいなら、ボク達にヤりたいっていえばいいのに。」
「だって、トオルくんの前でそんなこと・・・。」
「おまんこ、こんなにぐちゅぐちゅにして、オナニーしてたんだから、もう恥ずかしいことなんてないだろ。」
美紀を後ろから抱きかかえるようにして、ボクは美紀の両足を開いた。
「美紀ちゃんのおまんこ、すごいことになってんねー。」
トオルが美紀のおまんこを指でちゅくちゅくといじりながら、羞恥で真っ赤になっている美紀の顔をみた。
