おまんこが指をきゅうっとしめつけてきて、美紀が感じているのがよくわかる。
ボクはクリトリスを舌で舐めながら、美紀の乳首を指で愛撫した。
「ああっ・・・くんっ・・・。」
あえぎ声を我慢しきれなくなった美紀は、涙を浮かべながら、首を振った。
膣壁がボクの指を何度もしめつけては緩んだ。
「イったみたいだな。処女なのにイくなんて、感度バツグンじゃないか。」
ボクは美紀の体を起こさせて、勃起したちんぽを突き出した。
真珠入りのちんぽは、ぼこぼこと歪んでおり、グロテスクだ。
美紀はボクのちんぽをみないように、目をそらした。
「よそみしてないで、フェラチオしろよ。そんくらいの知識はあんだろ?」
少女のような童顔を黒ずんだちんぽでぴたぴたとはたくと、美紀は覚悟を決めたようにボクのちんぽの根元を手でつかんだ。
涙をこらえながら、ボクのちんぽをおずおずと舐めている美紀の表情は、ぞくぞくするほどボクを興奮させ、ボクは美紀を手放すのが惜しくなってきた。
ぎこちなく拙い美紀のフェラチオはボクをイかせるにはほど遠かったが、美紀に自分のおかれている立場を十分に自覚させたようだ。
「よつんばいになって、ケツをこっちに向けろ。」
犯されるのがわかっている美紀の表情は不安そうで、セックスに対する恐れが感じられる。
それでも、抵抗しても無意味だとわかっている美紀は、従順に机の上でよつんばいになった。
「今度はタローのちんぽをフェラチオしろ。」
タローは嬉しそうに、カメラを持ったまま、ちんぽを出す。
フェラチオしている顔を撮影させながら、ボクは美紀のおまんこを指でかきまわした。
「意外とフェラチオ好きみたいだな。さっきよりおまんこがほぐれてるぜ。」
クリトリスを指でいじりながら、おまんこに人差し指と中指を挿入する。
「くぅん・・・はふ・・・。」
そろそろよさそうなので、ボクはちんぽにコンドームをつけた。
妊娠させてしまったら、商品にはならない。
「仰向けになりな。ボクが女にしてやるよ。」
タローはしぶしぶ、ちんぽを勃起させたまま、挿入を撮影するためにボクの方に近づいてきた。
「力を抜け。」
ボクは亀頭でワレメを何度もなぞり、美紀の表情を窺った。
目をぎゅっと閉じて、ボクのちんぽを受け入れようとしている美紀はひどく緊張していて、心臓の鼓動がきこえてきそうだ。
クリトリスを指でいじって、美紀の気をそらせながら、ゆっくりとちんぽを挿入した。
「ん・・・くっ・・・。」
美紀の頬を涙が伝った。
破瓜の痛み、屈辱、羞恥・・・いずれにしても、ボクに犯された記憶は一生残るだろう。
タローからカメラを受け取って、血がにじむ結合部をアップで撮影する。
ボクが射精したら、今度はタローの番だ。
タローは若いだけあって絶倫だから、朝までハメまくりだろうな。
3Pでたっぷりとかわいがってやったら、美紀はセックスの悦びに目覚めるかもしれない。
あえぎ声をあげはじめた美紀の体を見下ろしつつ、ボクはさらに腰を動きを早めた。
16
9 月
