18
9 月
おまんこやクリトリスにあたるように、いくつも結び目をつくったロープがパンティの上からワレメに喰いこんでいて、ちょっと身動きするだけで、じわじわと気持ちよさが広がってしまう。
後ろ手にくくられていて、拘束されている不自由な感じもなんか興奮しちゃうし。
「美紀ちゃんはMみたいだね。まだなんにもしてないのに、乳首がこんなに勃起してる。」
ヒロシ先輩はオレンジのロープで飾られた私の体を撮りながら、乳首をつまんで軽く上下に動かした。
「んっ・・・。」
大好きなヒロシ先輩と二人きりでこんなえっちなことしてるなんて、夢みたい。
ヒロシ先輩の手が股間に喰いこんでいるロープをくいくいと引っぱった。
「SMで興奮するポイント、わかった?」
「わかりましたから、ロープほどいてください。」
縛られて興奮している自分が恥ずかしくて、私はヒロシ先輩に懇願した。
「まだ、顔射試してないから、もうちょっと待ってね。」
ヒロシ先輩はズボンとトランクスを足首までさげて、私の目の前で、勃起したちんぽをしごきはじめた。
大好きな人が目の前でオナニーしてるのって、興奮するけど、なんかフクザツ・・・。
「美紀ちゃんが刺激的なかっこうしてくれてるから、すぐにイきそう・・・。」
ヒロシ先輩が縛られている私を視姦するようにじっと見ながら、ちんぽをしごいている。
目の前で揺れているちんぽは青臭いニオイがして、おまんこがきゅんっとなってしまった。
「美紀ちゃんって、処女だよね。」
突然きかれて、思わず頷いてしまう。
「処女なのに、いきなり顔射でごめんね。」
しかも、SMだし・・・。
高校生のときには、こんな大学生活だなんて想像もしてなかった。
