アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

「もう出る・・・顔射いくよっ!」
思わずぎゅっと目を閉じた私の顔に、どろっとした液体がかけられた。
顔射された精液は顔から太ももに、ぽたぽたとたれていく。
「はあ・・・どう?顔射された感想は?」
ヒロシ先輩は荒くなった息を整えながら、顔射された私の顔を撮影していた。
「なんか・・・汚れちゃった感じ・・・。」
好きな人の精液でも、顔にかけられると微妙な気分だ。
泣くつもりなんてないのに、目から涙がぽろりとこぼれた。
「わああ!ごめん!そんなつもりでは・・・。」
あわてたヒロシ先輩がティッシュで私にかけた精液を拭ってくれる。
ロープもほどかれて、何度も謝られた。
おっぱいにも手首にも、ロープで縛った痕がついてしまっている。
ヒロシ先輩は、私をぎゅっと抱きしめて、
「順序がおかしくなったけど、ボクと付き合わない?」
っていってくれた。
ヒロシ先輩はエッチをすぐに撮影したがって、しょっちゅう私にカメラを向ける以外は、すごくやさしい彼氏だった。
AVのように編集された自分のいやらしい姿をみせられるのも、ラブラブのときには私を興奮させた。
二年付き合って、破局をむかえるまでに、処女だった私の体はすっかり開発されて、アナルセックスや3Pまで経験してしまっていた。

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