アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

好きだった人に裏切られたショックで、どうにかなってしまいそうだったから。
「なんかこういう状況で抱くのは、卑怯な気がするけど・・・。」
男性社員は私をひざにまたがらせて、シャツのボタンをはずし、ブラジャーをずらした。
私の顔を観察しながら、じれったいくらい優しく、乳首を舐める。
「ん・・・んぅ・・・。」
昼休みは残り少なくて、私はあせった。
「ね、もう入れて?」
パンティだけを脱いで、いすの上で抱き合った体勢のまま、男性社員のちんぽを入れてもらった。
ヒロシのより、硬くて大きなちんぽは、何度も何度も私のいいところを責めた。
「あっ・・・やだ・・・大きい・・・。」
「まだあのクソ部長と付き合うつもり?」
ちんぽを動かすのをやめた男性社員は、私の顔をじっとみながら、マジメな口調できいた。
おまんこがちんぽの動きを恋しがって、ぴくぴくしちゃってる。
「脅しとかじゃないんだけど、あんなヤツと別れて、ボクと付き合えよ。」
ぎゅうっと強く抱きしめられて、私は思わず、泣いてしまった。
硬く張りつめたちんぽが私のおまんこをがんがん突いている。
ぎしぎしといすが鳴る音がうるさくて、すごくいやらしかった。
・・・私はヒロシの携帯を水没させて、完全に破壊した。
今では彼氏になった男性社員は、それほど重要じゃないデータをわざと流出させて、ヒロシを依願退職に追い込んだ。
男を見る目ってホント大事だよね。
ヒロシみたいな男と一時でも付き合ってたのが恥ずかしくなってしまう。
でも、仕事ができて、心が広くて、やさしくて、エッチが上手な今の彼と付き合えたのも、ヒロシのおかげなのかな。

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