ヒロシがオナニーでイってしまう前に、私はヒロシのオナニーを止めた。
射精寸前で止められたヒロシは切なそうに私の顔をみつめている。
「ねえ、イきたい?」
ヒロシは涙を浮かべながら、こくこくと頷いている。
私はゆっくりとパンティを脱いだ。
興奮して濡れてしまっているから、パンティが糸をひいた。
「イきたかったら、舐めて?」
ヒロシの顔の上に、しゃがみこんで、窒息しない程度に、おまんこを押し付ける。
ぺろぺろと舐めてくるヒロシの舌が気持ちいい。
私は手を伸ばして、ヒロシのちんぽを握った。
上下にしこしことしごくと、ヒロシの口からくぐもったあえぎ声がもれる。
ヒロシの舌がワレメを何度も往復して、膣口にすぼめた舌が突っ込まれた。
濡れまくったおまんこに、指が入れられると、私もあえぎ声をこらえきれない。
ヒロシの勃起ちんぽに舌をはわせながら、私はおまんこに出し入れされるヒロシの指に体をのけ反らせた。
ヤバい・・・このままじゃ、私が先にイっちゃう。
私はヒロシの顔からおまんこをはなして、ヒロシのちんぽにコンドームをかぶせた。
騎乗位でゆっくりと腰を沈めて、ヒロシのちんぽをおまんこに挿入する。
ヒロシが突然、ちんぽを突き出して、奥までずんって入ってしまった。
「あんっ!」
思わずあえいでしまった私は、ヒロシを睨んだ。
「ごめん。だって、もうがまんできないよ。」
ヒロシの腰は動き続けている。
おまんこはぐちゅぐちゅといやらしい音を立てていて、私ももうがまんできそうにない。
「はしたないわよ。淫乱なんだから・・・。」
男の人にはあんまり淫乱っていわないと思うけど、淫乱っていわれると、ヒロシは悦ぶ。
「ほら、もっと腰を振りなさい。」
ヒロシは下から私のおまんこを突き上げては、あえぎ声をあげ続けた。
私はヒロシから落っこちないようにしがみつきながら、ヒロシのちんぽをしめつけた。
変態だけど、ヒロシとのセックスは気持ちいい。
一緒にイきながら、私はヒロシに抱きついて、キスをした。
22
9 月
