赤ちゃんプレイで、子供の頃さみしかったヒロシの心が癒されるのなら、変態でもいい・・・。
私はヒロシのちんぽを口に含んだ。
おしっこの味がするちんぽに舌をはわせて、ゆっくりと手でしごく。
「ああっ・・・気持ちいい・・・。」
いつものフェラチオより上手なわけじゃないのに、ヒロシはものすごく気持ちよさそうにあえいでいる。
ヒロシのあえぎ声もはじめてきいた。
ヒロシが変態だって知ったときにはショックだったけど、こんなに気持ちよさそうにしているヒロシがみれたのはよかった。
私は口内発射された精液をごっくんと飲み干しながら、私はこれで変態プレイが終わったものだと思っていた。
私が口からちんぽを出すと、はあはあいいながら、ヒロシがむくりと起き上がった。
「ヒロシ?満足してくれたんじゃないの?」
ヒロシは無言で、私をベットに押し倒した。
パジャマをまくりあげられて、ノーブラだったおっぱいをむき出しにされる。
おっぱいをもみながら、乳首をしゃぶっているヒロシの様子は、愛撫をしているというよりも、授乳っていう感じで、私はげんなりした。
乳首をしゃぶったまま、舌でれろれろと舐められたり、ちゅうっとキツく吸われたりするのは、気持ちいいけどフクザツで、ヒロシが早くこの赤ちゃんプレイに満足してくれないかなって思っていた。
やっとおっぱいを吸うのが終わったと思ったら、今度はパンティを脱がされて、ひたすらクンニされる。
無言でのセックスというのが、かなりつらくて、私はあんまり感じられなかった。
ごそごそとコンドームを取り出して、自分のちんぽにつけると、ヒロシは何もいわずに、挿入しようとする。
「もう!何かいってよ!怒ってるの?」
私が泣いているのをみて、ヒロシは我にかえったらしい。
「えっ。・・・ごめん。ちょっと興奮しすぎてて、余裕がなかったんだよね。」
一応、反省してるみたいだけど、入れたくてたまらなかったらしく、
「入れてもいいかな?」
ときいてくる。
「そんなに勃起してたら、入れるしかないでしょ。」
ちんぽを挿入した後は、いつも通りのセックスだった。
ヒロシとの変態プレイは続けているけど、口内発射したら終了っていうふうにルールを決めた。
オムツの装着と後片付けも、介護の予行練習だと思って諦めている。
23
9 月
