アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

「えと、変態趣味の内容によりますが、付き合える範囲で・・・。」
「マジで!?」
よくわからないけど、ヒロシ先輩のテンションは一気に上がったようだった。
少年のように目をきらきらさせながら、クローゼットからコスプレ衣装を取り出す。
「ボクさー、コスプレしてもらって、エッチするのが好きなんよ。」
ナース服、チャイナドレス、セーラー服、体操服、スクール水着・・・次から次へとコスプレ衣装を並べて、
「どれにする?記念すべき初エッチだから、やっぱり体操服かなあ。」
ヒロシ先輩の持っている体操着は、白い体操着の乳首のところが丸く切り抜かれていて、しかも、ブルマのおまんことアナルの上の部分がぱっくりと開いているものだった。
はっきりいって、裸よりもいやらしい・・・。
「あ、美紀ちゃんがまだセックスは早いって思うなら、今日しなくてもいいんだけどさ。やっぱり、体の相性も重要でしょ。」
いつの間にか、先輩のちんぽは勃起して、ぐーんと反りかえっていた。
私は覚悟を決めた。
変態だとわかっていて、付き合うっていったんだから、これくらいでひるむわけにはいかない。
「その体操服、貸してください。」
先輩はとっても嬉しそうで、
「ブラジャーとパンティは脱いで、素肌に直接着てね!ちゃんと洗濯してあるから。」
とはしゃいでいた。
私はバスルームの前の脱衣所で、いやらしい体操服に着替える。
足を閉じていると、ブルマにあいた穴っていうか、裂け目はわかんないけど、体操着から乳首が出ちゃうのはどうしようもない。
手で飛び出している乳首を隠しつつ、先輩のところに戻った。

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