勃起した男性のちんぽは先走りでぬるっとしてるから、手コキするのもカンタンだ。
私は男性に抱きつくようによりかかりながら、右手でちんぽをしこしことこする。
電車で見知らぬ女性にちんぽをしごかれているという興奮から、たいていの男性はすぐに射精してしまう。
手のひらに射精された精液を男性のトランクスで拭いて、私はひざ掛けをそのままにしたままで立ちあがって、電車を降りる。
ひざ掛けを回収しないのは、せめてもの情け。
男性は射精の興奮から醒めて、羞恥と後悔に体を震わせながら、ちんぽをしまう。
私は駅のトイレで手を洗ってから、トイレの個室に入って、オナニーする。
さっきの男性の感じている顔や手に残っている勃起したちんぽの感触を思い出しながら、指をおまんこに入れて、激しく出し入れする。
痴漢した後のオナニーはセックスよりも気持ちがいい。
この奇妙な性癖のおかげで、私は恋人と長続きしない。
熱くたぎっているおまんこを指で何度もかきまわしながら、私はクリトリスをいじって、絶頂に達した。
はあ・・・今日の痴漢もとても興奮した。
少年の面影が抜けない童貞臭の漂う男性は、もしかしたら、女性にちんぽをさわられるのがはじめてだったかもしれない。
トラウマになってしまっていたらかわいそうだけど、そういう男性を痴漢するのが楽しくて仕方ないから、私はあえて、童貞ねらいを続けている。
痴漢の後のオナニーで満足して、私は女子トイレを出た。
目の前に、さっき痴漢した童貞っぽい男性が立っていた。
「お姉さん・・・痴漢して逃げるなんてひどいよね。」
私は力ずくで女子トイレの個室に押し込まれた。
「ボクが童貞だから、バカにしてたんだろ。痴漢するような淫乱のくせに!」
男性は私のパンティを下げると、いきなりおまんこにちんぽを挿入した。
29
9 月
