アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

ヒロシはめちゃくちゃうらやましそうな顔をしている。
「うちは女の子のクォリティの高さがウリですから、入店前に手コキの技術チェックはしますよ。」
「へー。いいなあ。」
「ヒロシさんっ!」
後ろからかわいい女の子がヒロシの両肩をぽんっと叩いた。
そのまま、ヒロシの背中に体を密着させて、ヒロシの耳元で、
「待たせてゴメンねえ。あっちに行きましょ。」
と甘えた口調でいっている。
ヒロシはボクを置いて、鼻の下を伸ばしたまま、美紀についていってしまった。
「お客様はどうされます?」
「あ、さっきの新人さんで・・・。」
取り残されたボクは、あわてて答えた。
「ユイカです。よろしくお願いします。」
ユイカちゃんはモデルっぽい気品のある美人で、スタイルもスレンダーですらりとしている。
私はユイカちゃんに手をとられて、ソファーに移動した。
ユイカちゃんがローテーブルに備え付けられたローションを手に取っている間に、ボクはズボンとパンツを脱いだ。
「手コキ、はじめますね。」
にっこりと微笑むユイカちゃんは女神のようで、とても手コキなんてするようにはみえない。
ねちょっとしたローションがついたユイカちゃんの両手につつまれたボクのちんぽは、ボクの戸惑いをよそに、みるみる硬くなった。
ローションですべるのを愉しむように、ユイカちゃんの両手はボクのちんぽをなでまわしていて、たまに、思い出したように、いいところをかすめていく。

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