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大人の息抜き、官能小説です。

妊娠した私は、セックスをするのがつらくなってしまった。
安定期に入っているから、激しくしなければセックスできるみたいだけど、精神的になんとなく、子宮に赤ちゃんがいる状態で受け入れるのがイヤだったのだ。
当然、夫のヒロシは性欲を持て余してしまった。
このままじゃ、浮気されるっていう危機感に駆られて、私はヒロシのちんぽをフェラチオしようとした。
でも、今までフェラチオを避けてきたから、私の拙いテクニックではなかなかイかせられない・・・。
最初の二、三回はめずらしい私のフェラチオに興奮していたヒロシがすぐ射精してくれて、満足させられたけど、最初の興奮が冷めてしまうと、いつまで舐めてもイかせられなくなった。
フェラチオを続けて、30分以上経つとヒロシが、
「もういいよ。後は自分でオナニーするから。」
といってくれる。
私がこんなにがんばってフェラチオしてるのにイけなくて、オナニーでは5分くらいでイけてしまうのかと思うと、悲しくなる。
悩んでいた私は、遊びに来た妹についグチってしまった。
私よりずっと男性経験豊富な妹は、にやりと笑って、
「じゃあ、私がお義兄さんの性欲解消してあげようか?」
っていいながら、服の上からでも目立つ巨乳を両手でつかんでみせた。
「やめてよ・・・。」
私が睨むと妹は楽しそうに、
「冗談なのに、相変わらず、マジメなんだから・・・。」
と私をからかった。
「フェラチオが下手なのはさー、お姉ちゃんがしゃぶるのイヤだと思ってるからじゃない?」
図星を指されて、私は言葉につまってしまった。

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