アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

「イヤイヤやっても、上手くならないと思うよ。フェラチオがダメなら、手コキしたらいいじゃない。」
「手コキ?」
「手でこうやって、ちんぽをしごいたりしてイかせることだよ。」
妹は右手の指で輪を作って、それを上下に動かしてみせた。
「アダルトショップの通販で、ローションとDVD買って勉強したら?お姉ちゃん、勉強するの得意じゃん。」
にやにやと笑っている妹は憎らしいが、アドバイスの内容は真剣みたいだったので、私はお礼をいった。
妹が帰ると、さっそく、アダルトショップの通販ページをひらいて、手頃なものを物色した。
オナカップ・・・ダッチワイフ・・・男の人の性欲を解消するためのグッズがたくさんそろっている。
こんなにたくさん開発されるほど、男性の性欲は旺盛なのかと感心してしまった。
ローションだけでもたくさんの種類がある。
私はローションを選びながら、手コキでもダメなら、このオナカップというのを試してみようと思っていた。
手コキ用のDVDはAV女優さんがディルドーをちんぽに見立てて、手コキのテクニックを教えてくれる。
男性が手コキのテクニックの勉強をするとは思えないのに、なぜかAV女優さんは裸だ。
妹並の巨乳は納得だが、意外とぽっちゃりしていて、むちむちした感じだった。
男性器の模型を使って、感じるポイントや刺激の仕方を説明しているAV女優さんは、舌足らずな感じの甘ったれたしゃべり方だけど、その手つきはさすがにプロだった。
手首のスナップをきかせて、ひねりを加えたり、指先、指全体、手のひらなどを使ったバリエーション豊富な愛撫方法はとても勉強になった。
手コキについて学んだところで、ヒロシのちんぽで実践してみる。
ヒロシはローションまみれの手でちんぽをにぎっただけで、やたら興奮していた。
「美紀ちゃん、妊娠してからいやらしくなったんじゃない?」
人の気も知らないで、ヒロシはのんきに喜んでいる。

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