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10 月
「手コキなんてするコじゃなかったのに。」
私の手でちんぽをしごかれながら、ヒロシはうっとりとしている。
ゆっくりと単調な刺激を続けるだけでも、イけるらしいっていうことはわかったけど、どの動きがヒロシを気持ちよくさせるのかわからなくて、私はいろいろと試してみた。
手のひらで亀頭をぐりぐりとなでまわしながら、サオを指でしごく。
カリ首を指先でなぞりながら、サオをにぎって、ひねるように上下にこする。
「美紀ちゃん・・・どこでそんな手コキテクニックを・・・。」
AV女優の技術はたしかで、ヒロシはすぐに私の手の中に射精した。
私の手コキも回数を重ねるごとにスムーズになっていって、これで問題は解決したと思ったんだけど・・・。
だんだん、ヒロシが手コキだけじゃ、イけなくなってしまった。
うーん、いよいよオナカップを買わないといけないかなと悩んでいたら、また妹が遊びに来たので相談した。
「オナカップ・・・お姉ちゃんがオナカップ買うの・・・。」
妹はおなかをかかえて、ひーひーいいながら笑っていたが、
「オナカップって使いすぎると、セックスでなかなかイけなくなるらしいよ。おまんこより、気持ちいいんだって!」
さらりと爆弾発言してくれた。
「手コキだけでダメなら、ちょっとだけフェラチオしたらいいじゃん。最後に先っちょだけ咥えて、手でしごいたら、すぐだよ。」
男性経験豊富な妹のアドバイスの通りにすると、ヒロシをすぐイかせることができた。
手コキとフェラチオのコンボでイけなくなる頃には、出産が終わっているだろうし、浮気回避成功かも!
