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大人の息抜き、官能小説です。

えーと、ボクの一番気持ちよかった体験は、入院していたときに、看護婦さんに手コキで抜いてもらったことです。
いや、そんな、夜中に男性患者の個室に忍び込んで、夜這いをかけるような淫乱看護婦さんじゃないですよ!
やさしくて、かわいくて、ボクと変わらないくらい若い看護婦さんで、みんなから美紀ちゃんって呼ばれて、慕われてました。
ボク、足を折ってたから、あんまり動けなくて、同じ部屋に他の患者さんもいるから、オナニーもままならなくて、たまってたんですよね。
で、美紀ちゃんに股間をきれいにしてもらってるときに、ちんぽがびんびんに勃起しちゃって、恥ずかしいし、悪いからなんとかしようとするんですけど、なんか逆に興奮しちゃって・・・。
や、笑いますけど、股間をきれいにされるのって、めっちゃ気持ちいいんですよ?
先輩たちも絶対、勃起しますって。
たまってる状態でやられたら、相手が熟女でも勃起しますね!
それでですね、美紀ちゃんは気まずそうに笑って、顔を赤くしてて、その表情がまた萌えで、勃起がおさまらなくて。
ボクの股間をきれいにしてくれた後、美紀ちゃんがボクにしかきこえないような小声で、
「手コキするから、イってください・・・。」
ってささやいたんです。
コスプレじゃないマジナースの手コキなんて、ありえないでしょ?
しかも、若くてめっちゃかわいいコなんですよ。
もちろん、そんな上手な手コキじゃなかったけど、カーテンで仕切られたすぐ側に他人がいるっていうのと、美紀ちゃんが手コキしてくれてるっていう興奮で、マッハでイけました。
オナニー以外では自分史上最速の速さでしたね。
手のひらに射精されても、にっこり微笑んでくれる美紀ちゃんはまさに白衣の天使でした。
「手コキしたのヒロシさんだけだから、ナイショね!」
っていわれて、もしかして、美紀ちゃんってボクのこと好き?とか勘違いしたりして。
ええ、退院前に告白して、ばっさりとフラれました。

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