ヒロシを早く口内発射させるために、私はフェラチオの技術を研究しはじめた。
今までは自己流のフェラチオだったけど、プロの技とかを使えば、もっとすぐに口内発射させられるんじゃないかって思って、フェラチオ技術を説明したDVDをいくつも買った。
フェラチオを勉強してみて気がついたのは、早くイかせようとがんばらない方がいいということだ。
適度なじらし、緩急をつけた刺激、口内発射までのスピードではなく、射精したときの快感の強さをより強く深いものにすることの方が大切だったと考え直した。
毎日のフェラチオは浮気チェックが本来の目的だけれど、そこらへんの女では満足できないくらいの快感を与えられるのなら、ヒロシも浮気する気にならないかもしれない。
トランクスの上からヒロシのちんぽのニオイを嗅ぐとき、鼻でちょっと勃起したちんぽの形をなぞるようにしてみた。
硬くなったのを確認するように、トランクスの上から勃起ちんぽをつかんで、軽くしごく。
もどかしい感じがたまらないというじらしプレイだ。
トランクスの脇から手を入れて、不自由さを愉しむように、ごそごそとサオや玉袋をいじる。
ちょっと痴漢の気分でわくわくしてしまう。
ヒロシはいつもより興奮しているみたいで、息が荒くなっている。
先走りでトランクスにシミができていて、ヒロシが感じているのがよくわかった。
いつものように足首までトランクスをおろす。
びいんっと反りかえったちんぽを根元から亀頭の方に、ちろちろと舐め上げていって、少しずつ唾液で濡らす。
サオが唾液で濡れたところで、カリ首をぐるんと舌でなぞって、亀頭を口に含む。
「ああっ!」
じらしたせいで、かなり気持ちよかったみたい。
口の中に咥えたまま、つるつるとした亀頭を舌先で舐めまわして、痛くない程度にちゅっと吸う。
「美紀ちゃん、今日はすごくイイよ。すぐ出ちゃいそう。」
今日は立ったままでしゃぶっているが、体勢というのも射精に大きな影響を与えるようなので、そのうち、いすに座った状態でのフェラチオや敷布団だけ敷いておいて寝かせた状態でのフェラチオも試してみようと思う。
5
10 月
