アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

狭いベットでお兄ちゃんにぴったりとよりそいながら、私はお兄ちゃんの胸に顔を埋めた。
「お兄ちゃん、大好き・・・。」
すごく密着してるから、お兄ちゃんの勃起したちんぽが私にあたっている。
「お兄ちゃん、これ、なあに?」
不思議そうな表情を作って、私はパジャマの上から、お兄ちゃんの勃起したちんぽを手でさすさすする。
短大生にもなって、勃起がわからないはずないのに、動揺したお兄ちゃんは、
「美紀がかわいいから、大きくなったんだ。」
ってごまかそうとした。
「ホント?お兄ちゃんも美紀のこと、好き?」
お兄ちゃんの顔をじっとみながら、ちんぽをさする手は止めない。
「好きだよ・・・。もうさわっちゃ、ダメだ。」
お兄ちゃんは苦しそうに息をはいて、私の手をちんぽからどけた。
このまま襲ってしまいたいけど、お兄ちゃんの理想とかけはなれてしまうから、ぐっとがまんする。
お兄ちゃんに抱きついたまま、疲れていた私は眠ってしまった。
欲求不満だったせいか、お兄ちゃんとセックスする夢をみた。
夢の中のお兄ちゃんは、強引で、積極的で、私の想像よりエッチなことをたくさんしてくれる。
乳首をしゃぶられている感触があまりにもリアルで、私ははっと目が覚めた。
パジャマのボタンが全部はずされてて、私のおっぱいはむき出しになっていた。
お兄ちゃんが乳首をしゃぶっていて、私が起きたことに気づくと、ますます激しく乳首を舐めまわした。
「お兄ちゃん・・・どうして?」

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