生まれたばかりの妹を連れて離婚した母親が、ボクが大学生になってから、また親父と再婚しやがった。
すっかり大人になっている美紀は、これっぽっちも、妹って気がしない。
美紀は短大生のくせに、ど田舎育ちのせいか、人を疑うことを知らない。
美紀はドル並にかわいい顔で、男を誘うようないやらしい体つきしてるのに、美紀みたいに隙だらけでいたら、悪い男にレイプされたり、痴漢にあったり、風俗に売り飛ばされたりしそうだ。
お風呂上りで髪もろくに乾かさないまま、ボクによっかかって寝ている美紀の寝顔は子供みたいで、ボクはフクザツな気持ちになった。
ショートパンツからすらりと伸びている長い足とむっちりとした太もも、タンクトップからのぞくたわわな巨乳と浮き出た鎖骨。
そして、シャンプーのいい香り。
いくら妹だと自分にいいきかせても、健全な若い男のちんぽは勃起してしまう。
なんでコイツはボクのことをお兄ちゃんなんて、やたらと慕ってくるんだろうか。
ていうか、新婚旅行だとかいって、ボク達を二週間も二人きりで放置する両親も信じられねえ。
近親相姦とか、ちったあ心配しろってーの。
妹だっていう実感が湧かない分、近親相姦だっていう自覚も薄くて、ボクの理性はいつぷちんと切れてもおかしくない。
今だって、近親相姦だ・・・近親相姦だ・・・と脳内で唱えていないと、完全無防備状態の美紀を襲いそうになる。
空きっ腹でおあずけ状態の犬みたいなもんだ。
ちんぽからはよだれのように先走りがだらだらたれて、取り替えたばかりのトランクスを汚している。
ボクは耐え切れなくなって、トランクスの中に手を入れた。
美紀の様子を窺いながら、せっせとちんぽをしごく。
なんでボクがこんな拷問みたいな目にあわなくちゃならないんだ・・・。
トランクスの中に生ぬるい精液を射精した後、自己嫌悪でため息が出た。
ようやく起きて、自分の部屋に戻った美紀にバレないように、シャワーを浴び直して、トランクスを手で洗う。
夢精した中学生かよ・・・。
10
10 月
