「お父さんがよその女の人に生ませたのがお兄ちゃんなんだって。だから、美紀とお兄ちゃんは、兄弟じゃないの。」
そうか・・・近親相姦にならないのか。
自分達の出生の秘密を知った衝撃より、近親相姦にならないということの方がボクにとっては重要だった。
「美紀、一目惚れしちゃったの。お兄ちゃんが好き・・・。」
力いっぱい抱きついてくる美紀の体を抱きしめて、ボクは思いっきりキスした。
今までがまんしていた分、歯止めがきかない。
逃げる美紀の舌を追いかけて、口の中をしつこく舐めているうちに、ボクは美紀の体の上にのっかっていた。
はあはあと息を切らしている美紀の胸は上下に動いていて、ボクを誘っているように見える。
引きちぎりたいのをこらえて、どうにかパジャマのボタンをはずした。
すべすべのおっぱいに顔をうずめて、おっぱいのやわらかさを愉しんで、乳首をくりくりと指で愛撫する。
「お兄ちゃん・・・気持ちいい・・・。」
さっき一回抜いたばかりなのに、早く美紀のおまんこに挿入したくて、ボクは美紀のパンティを脱がし、おまんこをたんねんにクンニして、ボクのよだれと愛液でぐちゃぐちゃにした。
指で拡げて緩めた方が痛くないんだろうけど、もうそんな余裕はない。
「入れるぞ。」
めったに使わないコンドームを机の引き出しの奥から取り出して、ちんぽにつける。
「お兄ちゃん、早くきてぇ・・・。」
美紀はボクの方に両手を伸ばして、甘くささやく。
ボクが覆いかぶさっていくと、ボクの首に手を回して、ボクの顔を引き寄せた。
「んっ・・・。」
挿入の痛みに眉を寄せた美紀の表情は苦しそうなのに、色っぽくてちょっと興奮してしまった。
挿入し終わっても痛そうな美紀のために、ゆっくりと慎重にちんぽを動かしながら、ボクは美紀の処女をもらったことに満足していた。
近親相姦じゃないと知ったボクは、両親が帰ってくるまで、美紀とヤりまくった。
遠い将来、美紀と結婚できるかどうかはよくわからないが、今はかわいい美紀とヤれるだけで十分、しあわせだ。
11
10 月
