13
10 月
セックスのときに、いつも痛がる私を気づかって、ヒロシがローションを買ってきてくれた。
ちょっとピンク色がついたどろりとしたローションは、フルーツみたいないい香りがする。
感じてないわけじゃないのに、愛液があんまりでない私は、セックスを気持ちいいって思ったことがなかった。
だって、痛いんだもん。
ヒロシが私を裸にして、おっぱいにローションをたらした。
ローションでぬるぬるになった乳首を指できゅっとつまむ。
ローションが指を滑らせて、ちゅるんと乳首が逃げる。
乳首をいじられて感じたことなんてなかったのに、すごく気持ちいい。
ローションをひろげるようにおっぱいをもまれて、乳首をしゃぶられた。
「あうんっ!」
やだ・・・ヘンな声でちゃった。
思わず、口を押さえたけど、ヒロシの手でどけられてしまう。
「美紀のあえぎ声、やっときけたんだから、もっときかせてよ。」
ヒロシがとっても嬉しそうで、逆らえなかった。
今まで、「声出して。」って男の人にいわれても、どうやって出すのかわかんなかったのに。
今日は声を抑えるほうが難しいみたい。
ヒロシの舌がぺろぺろと高速で乳首を舐めていて、私は首を左右に振りながら、「あんあん」っていってた。
「ローションだけでこんなに乱れてくれるなら、もっと早く買うんだった。」
ヒロシは顔を上気させながら、私の足の間に移動した。
パンティを脱がされて、足を広げられて、おまんこにローションをたっぷりたらされる。
「いつもより濡れてるけど、念のため、な。」
