やたらおしゃれなパッケージで、コンドームが透明だから、ちんぽの肌色がすけてみえる。
「このコンドーム、ナマみたいに気持ちいいんだって。」
わくわくした様子で、ヒロシが私の膣口に亀頭をあてる。
「いくよ。」
ゆっくりと挿入されたけど、全然、痛くなかった。
ゴムの突っ張る感じもないし、ホントにナマでしてるみたい。
「美紀のおまんこのあったかさが伝わってくるよ。ヤバイくらい気持ちいい。」
ヒロシはうっとりとした表情で、腰を振り出した。
一度、イってしまったせいか、私もすごく気持ちがいい。
ちょっとくらい乱暴に突かれても、奥まで入れられても、とてもイイ・・・。
「ローション使って、コンドーム変えるだけで、こんなに気持ちいいなんて・・・。」
ヒロシがため息まじりにつぶやいているけど、私もホントそう思う。
今までなら、痛くて絶対できなかったバックで、犬のように激しくヤりながら、私は膣ではじめてイくことができた。
おまんこをちんぽで責められながら、クリトリスを指でいじられると、すごくイイ。
「ああ、全然、おさまんないよ。」
ヒロシは一度射精して、コンドームを新しいのに取り替えて、もう一回挿入した。
今度は座位で、まったりと出し入れしながら、抱き合って、ディープキス。
ずんっずんって突き上げられるのが子宮に響く感じ。
私をこんなに気持ちよくしてくれるヒロシのことが、すっごく好きになった。
押し倒されて、正常位で足を大きく開かれる。
結合部を丸見えにされて、じゅぽじゅぽと激しく奥を突かれて、私はまたイきそうになってきた。
「自分でクリトリス、いじってごらん。」
ちんぽをおまんこに出し入れされながら、オナニーしてるみたい。
私がおまんこをしめつけると、ヒロシもイきそうになってきて、
「イくぞ・・・。」
ちんぽの動きがすごく早くなって、私もイきそう・・・。
「イくぅっ!」
ヒロシが私の体に覆いかぶさってきて、マラソンの後みたいに、はあはあいってる。
はじめて、「一緒にイく」っていうのができて、私は嬉しくなった。
二回もイかせてもらえたし。
私の体はなんだかスッキリとして、軽くなった。
ヒロシはすっかりローションにハマってしまって、いろんな種類のローションを買ってくるようになった。
あったかくなるローションとか、冷たくなるローションとか。
ローションの効果もすごいと思うけど、コンドームを変えたのも大きいと思うんだよね。
セックスって小道具的なものでこんなに変わるんだなあ。
私は今度、こっそりバイブを買ってみたいと思っている。
だって、もうクリトリスを指でいじるだけのオナニーじゃ、満足できないんだもん。
14
10 月
