15
10 月
大人のおもちゃ屋さんの通販サイトを眺めているうちに、フェラチオ用のローションっていうのをみつけた。
もうすぐヒロシの誕生日が近いから、なんとなく、買ってしまった。
私はフェラチオが苦手。
どうも下手みたいで、フェラチオしてもヒロシが感じてくれないから。
反応がないと、フェラチオしてても、つまんないよね。
なんか、むなしいっていうか。
ヒロシの誕生日、いつもよりちょっと豪華なディナーを食べて、プレゼントを渡して、おしゃれなラブホテルに行った。
私もヒロシも高級ホテルより、ラブホテルの方が好き。
だって、内装だけならラブホテルもけっこうゴージャスだし、なんかハデにあえいだり汚しても、オッケーって感じがするし。
テレビをつけるとAVがみられて興奮するのも、プラスポイントのひとつ。
今日はヒロシの誕生日だから、私がご奉仕することにした。
ヒロシはにやにやしながら、裸でベットに大の字に寝そべる。
ちょっとは期待してくれているのか、ちんぽが勃起しておなかにつきそうになっていた。
私は用意していたフェラチオ用のローションをちんぽと玉袋にたっぷりとたらす。
「なにこれ?ローション?本格的だね。」
ヒロシは嬉しそうで、ちんぽも筋が浮いてみえるくらい硬くなっていた。
ローションでぬるぬるになったちんぽを手でそっとつかむ。
つるんとすべりそうなちんぽを手でなでまわしているうちに、ちょっと楽しくなってきた。
するんするんと両手でうなぎをつかまえるように、上下にゆっくりとしごく。
「・・・気持ちいいよ・・・なんかいつもと全然違う。」
