アダルト小説コア

大人の息抜き、官能小説です。

好きだった人に裏切られたショックで、どうにかなってしまいそうだったから。
「なんかこういう状況で抱くのは、卑怯な気がするけど・・・。」
男性社員は私をひざにまたがらせて、シャツのボタンをはずし、ブラジャーをずらした。
私の顔を観察しながら、じれったいくらい優しく、乳首を舐める。
「ん・・・んぅ・・・。」
昼休みは残り少なくて、私はあせった。
「ね、もう入れて?」
パンティだけを脱いで、いすの上で抱き合った体勢のまま、男性社員のちんぽを入れてもらった。
ヒロシのより、硬くて大きなちんぽは、何度も何度も私のいいところを責めた。
「あっ・・・やだ・・・大きい・・・。」
「まだあのクソ部長と付き合うつもり?」
ちんぽを動かすのをやめた男性社員は、私の顔をじっとみながら、マジメな口調できいた。
おまんこがちんぽの動きを恋しがって、ぴくぴくしちゃってる。
「脅しとかじゃないんだけど、あんなヤツと別れて、ボクと付き合えよ。」
ぎゅうっと強く抱きしめられて、私は思わず、泣いてしまった。
硬く張りつめたちんぽが私のおまんこをがんがん突いている。
ぎしぎしといすが鳴る音がうるさくて、すごくいやらしかった。
・・・私はヒロシの携帯を水没させて、完全に破壊した。
今では彼氏になった男性社員は、それほど重要じゃないデータをわざと流出させて、ヒロシを依願退職に追い込んだ。
男を見る目ってホント大事だよね。
ヒロシみたいな男と一時でも付き合ってたのが恥ずかしくなってしまう。
でも、仕事ができて、心が広くて、やさしくて、エッチが上手な今の彼と付き合えたのも、ヒロシのおかげなのかな。

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「部長のパソコンの中に入ってて、しかも、ウィニー使ってんだよね。」
「とりあえず、パソコンに保存してあった君らしき映像は全部削除しておいたけど・・・。」
「携帯で撮った動画みたいだから、そっちも何とかした方がいいと思うよ。余計なお世話だけど。」
オタクっぽい外見の男性社員は、私と目を合わせないようにして、事務的に説明してくれる。
最近、服を最低限しか脱がないなって思ってたけど、まさか撮られてたなんて思わなかった。
こんなAVまがいの映像が流出してたらと思うと寒気がする。
「あ、削除するためにちらっと確認しただけで、ちゃんとみてはいないから!」
無言でうつむいたままの私の態度を誤解して、男性社員はあわてていった。
「でも、ちょっとはみたんですよね・・・。」
私がにじりよると、男性社員はおびえたように体を引いた。
「口止め、しなくちゃ。」
男性社員に抱きついて、私からディープキスをした。
硬直した男性社員の体からゆっくりと力が抜けて、体に手が回される。
私の口の中にも彼の舌が入ってきた。
こんな濃厚なキス、いつ以来だろう・・・。
たっぷりと唾液を交換し合って、気分が盛り上がったところで、唇がはなれた。
よだれがつうっと二人の唇の間からたれる。
「こんなことしなくても、誰にもいわないのに。」
私はふうっとため息をついた男性社員にしがみついて、
「お願いだから、イヤじゃなかったら、私を抱いて・・・。」
ってささやいた。

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職場の上司と不倫していた私は、ヒロシが奥さんと別れてくれるというのをバカみたいに信じきっていた。
奥さんとは上手くいってないとか、いずれ別れるっていうのは、不倫する男の常套句だっていうのに、ハタチそこそこで、男性経験がほとんどなかったウブな私は、真に受けてしまったのだった。
OLとして昼間も一生懸命働きながら、サービス残業して、帰りにヒロシとデートする。
ラブホテルからの帰り道、早く一緒に朝を迎えたいとか、日曜も二人でいたいってよく考えてた。
ヒロシにとっては、新人OLとの軽い遊びに過ぎなかったのに。
はじめは優しかったヒロシは、私に飽きてくると、嫌がらせじみた行動をとるようになった。
セックスも乱暴で、自己中な感じに変わった。
今まではボディソープをつかわずにシャワーを浴びてから、セックスしてたのに、めんどくさいって浴びてくれない。
蒸れてニオイのキツいちんぽをフェラチオさせたり、時にはイマラチオになることもあった。
口内発射は当たり前だったけど、それよりも、顔射されるのがイヤだった。
顔射されると、なんだか自分が性欲解消のためのモノになったような気がして悲しくなった。
前だったら、ていねいにクンニしてくれて、指と舌でイかせてくれてから挿入だったのに、今ではもう、ろくな前戯もしてくれない。
あくまでも、ヒロシの性欲を満たすために私達はセックスしてるんだなって空しくなった。
それでも、私はヒロシのことが嫌いになれずに、自分から別れたいっていえないでいた。
そんなある日、社内のパソコンを管理している男性社員に呼び出されて、衝撃的な映像をみせられた。
その男性社員は、社内のパソコンの私的使用や機密漏えいがないかどうかを定期的にチェックしていたらしい。
「これ、君だよね?」
パソコンの画面に映っていたのは、ヒロシのちんぽをフェラチオして、顔射されている私の映像だった。
モザイクもなく、私の顔がモロバレ・・・。
私の顔からぽたりぽたりと、顔射された精液が落ちるところまではっきりと映っていた。

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「もう出る・・・顔射いくよっ!」
思わずぎゅっと目を閉じた私の顔に、どろっとした液体がかけられた。
顔射された精液は顔から太ももに、ぽたぽたとたれていく。
「はあ・・・どう?顔射された感想は?」
ヒロシ先輩は荒くなった息を整えながら、顔射された私の顔を撮影していた。
「なんか・・・汚れちゃった感じ・・・。」
好きな人の精液でも、顔にかけられると微妙な気分だ。
泣くつもりなんてないのに、目から涙がぽろりとこぼれた。
「わああ!ごめん!そんなつもりでは・・・。」
あわてたヒロシ先輩がティッシュで私にかけた精液を拭ってくれる。
ロープもほどかれて、何度も謝られた。
おっぱいにも手首にも、ロープで縛った痕がついてしまっている。
ヒロシ先輩は、私をぎゅっと抱きしめて、
「順序がおかしくなったけど、ボクと付き合わない?」
っていってくれた。
ヒロシ先輩はエッチをすぐに撮影したがって、しょっちゅう私にカメラを向ける以外は、すごくやさしい彼氏だった。
AVのように編集された自分のいやらしい姿をみせられるのも、ラブラブのときには私を興奮させた。
二年付き合って、破局をむかえるまでに、処女だった私の体はすっかり開発されて、アナルセックスや3Pまで経験してしまっていた。

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おまんこやクリトリスにあたるように、いくつも結び目をつくったロープがパンティの上からワレメに喰いこんでいて、ちょっと身動きするだけで、じわじわと気持ちよさが広がってしまう。
後ろ手にくくられていて、拘束されている不自由な感じもなんか興奮しちゃうし。
「美紀ちゃんはMみたいだね。まだなんにもしてないのに、乳首がこんなに勃起してる。」
ヒロシ先輩はオレンジのロープで飾られた私の体を撮りながら、乳首をつまんで軽く上下に動かした。
「んっ・・・。」
大好きなヒロシ先輩と二人きりでこんなえっちなことしてるなんて、夢みたい。
ヒロシ先輩の手が股間に喰いこんでいるロープをくいくいと引っぱった。
「SMで興奮するポイント、わかった?」
「わかりましたから、ロープほどいてください。」
縛られて興奮している自分が恥ずかしくて、私はヒロシ先輩に懇願した。
「まだ、顔射試してないから、もうちょっと待ってね。」
ヒロシ先輩はズボンとトランクスを足首までさげて、私の目の前で、勃起したちんぽをしごきはじめた。
大好きな人が目の前でオナニーしてるのって、興奮するけど、なんかフクザツ・・・。
「美紀ちゃんが刺激的なかっこうしてくれてるから、すぐにイきそう・・・。」
ヒロシ先輩が縛られている私を視姦するようにじっと見ながら、ちんぽをしごいている。
目の前で揺れているちんぽは青臭いニオイがして、おまんこがきゅんっとなってしまった。
「美紀ちゃんって、処女だよね。」
突然きかれて、思わず頷いてしまう。
「処女なのに、いきなり顔射でごめんね。」
しかも、SMだし・・・。
高校生のときには、こんな大学生活だなんて想像もしてなかった。

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やっと受かった大学の入学式で、サークルの勧誘をしていたヒロシ先輩に一目惚れしてしまったのが、私の不幸のはじまりだった。
ヒロシ先輩に近づきたい一心で入った映画研究サークルは、実は、AV研究サークルで、私以外はみんな男性。
女の子が間違ってついてきても、エロいポスターが貼られた部室に引いて、すぐ帰ってしまう。
ヒロシ先輩は、AV監督になるのが夢らしくて、入部した私にオススメAVをたくさん貸してくれた。
強姦、痴漢、中出し、ロリコン、近親相姦、顔射、SM・・・どれも一生自分に縁がないと思っていた単語ばかりだ。
どのAVも処女の私には刺激が強すぎたけど、ヒロシ先輩もこのAVをみて興奮したんだと思うと、観ないではいられなかった。
次の日、サークルに行くと、ヒロシ先輩が嬉しそうにAVの感想をきいてきた。
「えーと、その、興奮するポイントがよくわからないんですよね。特に、顔射とかSMって、なにが楽しいんでしょう。」
「確かに、顔射とかSMは経験してみないと、わかんないかもね。美紀ちゃん、やってみる?」
さわやかな微笑をうかべながら、ヒロシ先輩はとんでもないことをさらっといってくれる。
「ついでにさ、撮影もさせてくれないかな。顔はわからないようにするから。」
ヒロシ先輩にがしっと肩をつかまれて、至近距離からみつめられると、どきどきしてなにも考えられない。
「はじめて美紀ちゃんをみたときから、撮ってみたいって思ってたんだ。」
熱心に口説かれて、結局、私はヒロシ先輩の部屋についていってしまった。
「シャワー浴びたかったら使って?ボクはそのままでもいいけど。」
シャワーで念入りにおまんこを洗いながら、私は不安と期待でおかしくなってしまいそうだった。
パンティだけはいて、バスタオルで体を隠して出て行くと、ヒロシ先輩はすでにビデオカメラをかまえていて、私の体をなめるように撮った。
「今日は顔射とSMを試してみようね。まずはSMからかな。」
先輩はビデオカメラを机の上に置くと、オレンジのロープで私の体を縛った。
ロープでおっぱいがすごく強調されて、自分でもいやらしいって思ってしまう。

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キスしていいなんて、いってないって、首を振るけど、舌がしつこく追いかけてきて、私の舌に絡み付いてくる。
やっと舌がはなれたときには、涙目になってしまった。
「美紀ちゃん、かわいい・・・。」
ヒロシのくせに生意気だ!
私はぷいっとそっぽを向いた。
バスタオルが剥ぎ取られて、おっぱいがむき出しになる。
乳首をぺろぺろと舐められて、私は声を出してしまいそうになった。
「美紀ちゃんって、感じやすいんだね。」
ヒロシが嬉しそうにいうのが、ムカつく!
パンティを脱がされて、おまんこをみられて、ワレメを舐められた。
舌が何度もおまんこを往復して、クリトリスをなぞる。
やだ・・・なんか・・・すごく・・・気持ちいい。
「気持ちいいんでしょ。」
ヒロシがまた私にキスして、おまんこを舐めていた舌が私の口の中に入ってきた。
ヘンな味・・・これって私の愛液の味?
さっきよりねちっこく舌が口中を舐めまわしていて、ヒロシの勃起したちんぽがおなかにあたって、くすぐったい。
こんな大きいの、ホントにおまんこに入るのかな。
私にキスしながら、ヒロシの指は私のクリトリスを振動させるように愛撫している。
気持ちよさがこみあげてきて、体をよじってしまった。
「イっちゃったんだ?」
ヒロシは私の顔をじっとのぞきこんで、にこにこしている。
恥ずかしい。
すっごく恥ずかしくて、逃げ出したい。
ヒロシの指がおまんこに入ってきたときも、すごく痛くて逃げたかったけど、なんだか負けるようで悔しくて、私はじっとがまんした。
「もう入れるね・・・。」
ごそごそとヒロシがちんぽにコンドームをつけて、私のおまんこに挿入してきた。
めりめりって感じで、すごく痛い。
これって拷問なの?って思うくらいつらい。
「やっぱり、美紀ちゃん、処女だったんだ。ごめんね。」
ヒロシもなんか苦しそうな顔してるけど、男もはじめてって痛いのかな。
おまんこにみっちりと入っているちんぽが少しずつ動かされて、痛い中にちょっとだけ、気持ちよさが混じってきた。
童貞のくせに、ヒロシはなかなか射精しない。
「一回って射精するまでだよね?射精しなかったら、またボクとセックスしてくれる?」
このまま、射精をがまんできるわけないと思って、私は頷いてしまった。
「美紀ちゃーん、ごはんよ。」
ママが呼ぶ声がすると、ヒロシは私のおまんこからちんぽを抜いた。
コンドームをはずして、自分でしごいてティッシュの中に射精する。
「これでまたボクとセックスしてくれるよね?」
私はおまんこの中にまだ何か入ってるような違和感をがまんしながら、ヒロシを無視して、夕食に向かった。
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ヒロシはちんぽを出しっぱなしにしたままで、私の顔をぺろぺろと舐める。
頬、あご、唇、首筋と、ヒロシの精液はずいぶん、広範囲に飛び散ったみたいだ。
いつまでも熱心に私の顔を舐めているヒロシは、興奮してるみたいで、またちんぽが大きく勃起してた。
「もういいわよ。いつまで舐めてるつもり?」
「ごめんね。かわいい顔で寝てる美紀ちゃんをみてたら、がまんできなくなっちゃって。」
顔射されたのはムカついたけど、セックスには興味があったから、
「一回だけなら、ヤらせてやってもいいわよ。その代わり、今すぐコンドーム買ってきて。」
ってヒロシを誘った。
だって、はじめてのセックスってこわいし、ヒロシだったら、途中でやめろっていえそうだったし。
ヒロシはびっくりしてたけど、勃起したままのちんぽをなんとかしまって、コンビニにダッシュした。
顔射されたままだと気持ちが悪いので、シャワーを浴びて、きれいにする。
少し濡れた髪を拭いていたら、息をきらせたヒロシが戻ってきた。
あんまり待たせると、私の気が変わるとでも思っているらしい。
「コンドーム・・・買ってきたよ・・・。」
ヒロシがすごく真剣な顔をしていたから、私はちょっとこわくなった。
「ボクとセックス、してくれるんだよね?」
私はベットに押し倒された。
ヒロシは意外と力が強くて、抵抗してもどかせられない。
「約束したんだから、もう待ったはなしだよ。」
ヒロシの唇が私の唇をおおって、舌が強引に入ってきた。
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自分の部屋でお昼寝してたら、幼なじみのヒロシが入ってきた。
起きなくちゃって思うけど、眠くて体が動かない。
「美紀ちゃん・・・。」
切なそうなヒロシのささやきがきこえた。
唇にやわらかいものがふれる。
えっ、私、キスされちゃってる?
ヒロシはできの悪い弟みたいで、男として意識したことなんてなかった。
背も低いし、細いし、気が弱いし。
私がとまどっているうちに、ヒロシの唇ははなれていった。
ファーストキスをヒロシに奪われるなんて、信じられない。
はあはあとヒロシの荒い息がきこえる。
しゅっしゅっと何かをこするような音。
なにしてるんだろうって思ってたら、顔にあたたかくて生臭い液体をかけられた。
「うっ!」
っていう苦しそうなヒロシの声に、体を起こすと、むき出しにしたちんぽをにぎったままのヒロシが立っていて・・・。
顔射されたんだって理解するまでに、しばらく時間がかかった。
「ごめんっ!ホントにごめんなさい!顔射するつもりなんてなかったんだ!」
ヒロシがおろおろしながら、私の顔についた精液をティッシュで拭おうとする。
「顔射して悪いって思うなら、舐めてきれいにしなさいよ。」
人の顔を穢しておいて、ティッシュで拭って、はいおわり、なんて許せなかった。
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